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お部屋から川越まつりを堪能してみてはいかがですか。

みなさまこんにちは。

川木建設追木です。

10月は暑い夏が過ぎて、とても過ごしやすい季節になりました。

スポーツの秋、食欲の秋と呼ばれることもあり、イベントや行事がたくさん開催されています。

体育の日に子供の運動会がおこなわれ「親子リレー」に参加してきましたが、

日頃の運動不足を感じた一日となりました・・・

 

行事といえば川越でも関東三大祭りのひとつ【川越まつり】が10月14日(土)15日(日)と2日間おこなわれます。

~川越まつり~の歴史を少しご紹介します。

川越まつり(川越氷川祭の山車行事)は、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源として、直後に行われる
「神幸祭」や「山車行事(祭礼)」から成り立っている。

山車行事

「神幸祭」は、慶安元年(1648)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進し、祭礼を奨励したことが始まり。

慶安4年(1651)から華麗な行列が氏子域の町々を巡行し、町衆も随行するようになった。 この祭祀、祭礼が「川越まつり」の起源。

川越まつりは連綿と受け継がれ、平成17年(2005)2月、江戸の天下祭の様式や風流を伝える貴重な都市型祭礼として、

「川越氷川祭の山車行事」が国指定重要無形民俗文化財となりました。

昼間の川越まつりは、人形や彫刻、幕の刺繍など、それぞれ違う個性をもった山車を比べながら見て回る。

また、手古舞姿に身を包んだ艶やかな小江戸小町や、

山車を自在に操る鳶、曳き手の姿、まつり囃子などが楽しみ。

昼の川越まつり

夜は提灯に明りがともり、昼間とは全く違う幻想的な姿となった山車の様子と、囃子が入り乱れ、

曳き方衆の提灯が乱舞する曳っかわせが、川越まつり最大のみどころ。

夜の川越まつり

 

この週末の2日間、昼は川越散策、夜は川越まつりで川越を楽しんでみてはいかがですか?

お部屋から川越まつりを楽しめる物件もあります。

みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。

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